MW2のMapパックはを購入したものの、
マッチングの仕様まで変更されてしまってガッカリ。
電源入れてサクッと遊んでサクッと抜けるのが良かったのですが、
マッチングにかなり時間が掛かるようになって、
挙句の果てに二人とか三人しか待機してない部屋に放り込まれたり。
回線の状態が良い部屋にしか入れないようになっているので、
日本のコアタイムだと、同じ日本人か、
韓国、香港辺りのアジア圏のの人と遊ぶことになります。
まぁ、低くても3ピン以上は維持できてるので、
「今の俺が先に撃っただろ!」
みたいな不満はなくなるのかもしれません。
そんなこんなでMW2熱が大きく下がってしまったので、
昨日外出したついでにMETRO2033を買ってきました。
確か、Spikeから5月か6月くらいに日本語版が発売予定だったと思います。
それを知ってて何で海外版を購入したか非常に謎なんですが・・・。
お酒の力って怖いね!
私が把握していたMETRO2033の情報は、
・東欧ディベロッパ。
・同名小説が原作。
・核戦争後のロシアの地下鉄が舞台。
・弾丸が通貨になってる。
・S.T.A.L.K.E.R.っぽいけど箱庭じゃなくてリニア式。
このくらいですかねぇ。
はっきり言って完全にノーマークだったので、
事前情報が異様に少ない状態で購入しました。
何度か書いてますが、私はクリーチャー系のFPSがあまり好きじゃないのです。
FPSには銃撃戦を求めるタイプなので、それでHaloの後半は嫌になって投げたんですね。
それがノーマークだった大きな理由ですかね。
御託を並べるのはこの辺にして、インプレを。
どちらかと言うとサバイバル系になるので、弾丸の管理が重要ですね。
序盤はバシバシ撃ってるとすぐに弾がなくなります。
特に横マグのSMGはあんまり使えません。
ズババババって撃ってるとすぐに弾持ってこーい状態に。
意外とリボルバーが優秀なのですが、
頻繁にリロードが入るのでミュータントラッシュの時はキツイです。
なので、しばらくは弾が余り気味だったショットガンを使っていました。
ちなみに、通貨として使用できる弾丸は戦前のもので、
質がよくダメージも高いそうです。5.44mm弾だったかな?
もったいないおばけに取り憑かれているので使えません・・・。
ミュータントは何も落としませんが、そこら中に死体が転がってるので、
そこから徹底的に失敬しましょう。彼らには既に用のないものです。
また、時折人間(盗賊の類?)とも戦闘になるので、
ガシガシ倒しでバシバシ弾と武器をゲット出来ます。
今はそんなに弾薬不足に悩んではいません。
通貨となる弾薬の使い道ですが、メディキットやガスマスクのフィルターなど、
探索に必要な消耗品から、武器のアップグレード、他の種類の弾薬への交換も可。
逆に、余ってる弾薬を通貨に替えることも出来ます。
自由に街に行き来出来るわけではないので、この辺のマネジメントは難しいところ。
ただ、消耗品は割とそこら中に落ちてるので、今のところ買い込む必要性は感じてません。
後半、厳しくなって来る時にどうなるのかが見ものではありますけど。
難易度はノーマルでやってますが、割と難しい部類になるのかな。
撃たれると結構すぐ死んでしまうし、前述の弾薬の管理も必要だし、
FPS初心者ならCoDとかHaloの方がとっつきやすいかもですね。
ステージも殆どが地下鉄内ですし、そこら辺に死体がゴロゴロだし、
天井や壁の穴からミュータントがワラワラ出てくるし・・・。
時々、幻影が見えたり幻聴が聞こえたりするのもあって、
全体的に陰鬱な雰囲気が漂っています。
ただ、それらの演出のおかげで没入感は非常に高くて、
1時間くらいやってると異様に疲れを感じます。
特に、味方NPCと別行動になってしまうシーンでは、
ほんとに泣きたくなるくらいの孤独感を味わえます。
主人公、全然しゃべりませんしね。
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人間との戦闘で楽しいのは新しい武器が手に入る事。
最近、AK47を手に入れましたし、空気圧で矢を発射する武器もゲット。
矢は弾と違って回収可能なので便利ですね。
遠距離戦が心もとないので、リボルバーをライフル仕様に改造したいなー。
いつになったら次の街に着くのかな・・・。