Sunday, May 20, 2012 11:14

Archive for the ‘PCGame’ Category

[Skyrim]The Elder Scrolls V: Skyrim

日曜日, 11月 20th, 2011

Logo
画像はクリックすると大きいのが見れます。

ついに発売されました。今年、最大のタイトルのお目見えです。

さっさとブログ書こうと思いつつも、記事作成の時間が勿体ないと思うほどです。おかげで先週は寝不足の毎日でした。

約一週間プレイしました。結構な時間プレイしてますが終わる気配はありません。キャラクター周りを中心にインプレの方を書いていこうと思います。

【購入・プレイ】
日本語版は12/8に発売予定です。しかし、ちゃんとリテール版を出すのはコンソール版のみ?のようです。PC版に関してはここ数日で色々とゴタゴタしている感じですね。個人的には、最初から英語で遊ぶ気でいましたので、日本語化云々はどーでも良かったりします。

PC版に関しては幾つか購入方法があります。一番オーソドックスなのはSteamで購入する方法でしょうか。この場合、日本からは12/8までプレイ出来ませんが、カリフォルニアなんかに別荘を借りてそこからアクセスすればプレイできます。現時点では英語のみとなります。

個人的に、リテール版が欲しかったので通販を利用しました。毎度お世話になっているPlay Asiaです。EMSで注文しました。しかし、ココでもプレイするのにハードルがあるんですよね。リテール版でも結局Steam経由で登録しなければならないので、やっぱり日本からは普通に遊べません。私が購入したのはアジア版ですので、シンガポールや香港なんかに別荘を借りる必要があります。なんと、日本はアジアじゃないらしいです。

というわけで、現在はSkyrimをプレイする度に香港の別荘からSteamにアクセスしてる状態です。便利なのやら不便なのやらよくわかりませんが、海外ゲームに突撃する限り、一定のリスクや不便さはついて回るもの。その辺も楽しんで乗り越えられるMッ気が必要です。

【キャラクター】
Character Making
ネタバレになる事は避けていきます。

キャラクター作成→チュートリアル→さぁ、自由に遊んでね!

というのがOblivionの流れでした。今回も似たような感じですが、チュートリアルは割とサクサクでシンプルに纏めてありました。でも、魅せるところは魅せてきます。

キャラクター作成…と言うかキャラクター周りのシステムがかなり簡略化されているので、サクサク感が増してるのかもしれません。

まず、クラスの概念がなくなりました。つまりMajorスキルとMinorスキルという区分けがなくなったので、どのスキルも等しく成長しますし、レベルアップに関係してきます。ただ、Skyrimではスキルは上げればそれで終わりというわけではないので、努力次第でなんでも出来る万能キャラを作る、なんてことは不可能かと思います。器用貧乏なら作れるでしょうけど。

ステータスもガッツリ変わりました。StrやDex等のRPGではお馴染みのステータスはすべて廃止。レベルアップ時にはどのスキルを成長させてレベルアップしたか否かにかかわらず、Health、Magicka、Staminaのいずれかをレベルアップごとに10ポイント上昇させるだけとなります。

Str上げられないなら攻撃力はどうやって上げるのか?という疑問が沸くわけですが、そこは新システムのPerkに譲ってあります。

【Perk】
Skills
手元に画像が無かったのでUETPから引っ張って来ました。

スキル画面はこのように星座を模した形になっています。この、星一つ一つがPerkとなっていて、レベルアップ毎に1ポイントPerkに振ることができます。また、Perkを取得するには①各Perkの要求スキル値を備えていることと②前提となるPerkを取得していることが必要になってきます。スキルによっては枝分かれも多く、どのルートでどのPerkを取っていくかで同じスキルを使うキャラクターであっても性格は大きく変わってきそうです。

Perkの効果は様々で、単純に武器や魔法の威力を上げるものや、StaminaやMagickaの回復量が増えるものなどがあります。全部書いてたらきりがないです。

あれも便利そう、これも便利そうと思って無計画にPerk取ってるとジリ貧になります。キャラクターのスキル構成次第ですが、魔法剣士なんかはステータスも含めて割り振りが難しいですね。現在は両手斧振り回すいつものキャラと、Illusionを扱う隠密キャラを交互にプレイしている感じですが、やはり後者の方がスキル構成に悩まされています。ステータスも、ある程度Magickaを確保しつつHealthやStaminaにも割り振らないといけないですしね。足りない部分を装備品で底上げする必要もあるでしょう。

一方、脳筋キャラはポイントにも余裕があります。まず、基本となるTwo-HandedとLight Armorへ優先的にポイントを投じます。また、どうしても殴り合いになると装備品の大きく影響するのでSmithingも取ってます。そして、魔法をほぼ使わない為、回復はポーションに頼りっきりなのでAlchemyも余裕がある時にポイントを突っ込みます。

【Enjoy!!】
Finish!!
統廃合された各スキルや魔法、クラフティング、ドラゴンシャウト等など語るべきところは多いですが、とてもじゃないけど一つの記事では無理ですし、私自身も語れるほどやり込んでないです。特に魔法はシステムも大きく変わってますし、新しい形態の呪文も増えているようですが、キャラクターの構成的に全然扱ってないのが現状です。三人目は重装戦士にしようかと思ってましたが、魔法使いにしてみようかなと思ってます。

最後に、風景を中心にSSを幾つか載せておきます。

因みに、上のドラゴンの脳天叩き潰そうとしてるSSと一番下の暗殺SSがお気に入りです。

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[LOMAC]Ace Combat 6, Over-G and…

月曜日, 6月 20th, 2011

久しぶりの更新になります。

国内360関連では相変わらずZeniMax Asiaの体たらくに呆れつつ、特に新しいタイトルは購入しておりません。先ごろ発売されたBrink日本語版ですが、もちろん買いません。同じく延期喰らったHunted: The Demon’s Forgeですが、こちらはアジア版が発売されていない?らしく、PC版でも…と思ったのですが、そもそもPC版の動作が不安定だったり、マルチプレイは実質出来ないようなものだったり(今は改善されているかもしれません)したのでスルーしました。

ぽちぽちとE3向けの各種トレーラーが出てくる中、何となくAce Combat 6を2周くらいプレイ。次回作のトレーラーにアテられたのかもしれません。そんな中、ふと埃をかぶっていたOver-Gを発見。コレをビギナーで何とか一周クリアしました。

Over-GはPS2で発売されていたエナジーエアフォースの続編で、360ロンチ直後に出たタイトルですね。一般的にはクソゲー扱いですが、Ace Combatとは違って仕様は実機寄りになってる貴重なタイトルです。対空対地両用のミサイルを何十発も積んで撃ちまくったり、同時に6つのターゲットに向けて中距離ミサイル放出したり、前輪から着陸したり、艦載機でないのに空母に着艦できたり…挙げればキリがないですね。

まぁ、Ace Combatはシューティングゲームですが、Over-Gはどちらかというとシミュレーターなので比較する事自体ナンセンス。

何でOver-Gがクソゲーと言われるかというと、実機よりの仕様ではなくて、突然敵機が目の前とか真後ろとかに”湧く”ところです。Map外から増援が飛来するのではなくて、明らかに何もいないところに湧きます。しかも湧く位置が凄く近い。短距離赤外線ミサイルの射程に湧きます。湧いた途端、ロックされてAIM-9が飛んで来るんです。それさえなければ、それなりに良いゲームです。

さて、そんなこんなでフラシム熱が燃え上がってしまいまして、買ってしまいました。ここからが本題。

Title

Lock On: Modern Air CombatというWin用のフラシムです。現代機を扱ったタイトルの中ではかなりポピュラーです。現在は、有料拡張版であるLock On: Flaming Cliffs 2とセットになったLock On platinumが手に入りやすいと思います。4,000yenくらいでした。

タイトル画面は素のLOMACのものです。FC2とは別々のディレクトリにインストールされるので共存可能となってます。というか、有料拡張と謳っておきながら別々のゲームですよね。ただ、Ubiの認証の関係で素のLOMACもインストールしないと起動できないそうです。

何で素のLOMACやってるかというと、FC2はチュートリアル部分がガッツリ削られているのです。紙のフライトマニュアルも付いてこないので、操作方法は素のLOMACのチュートリアルとWebの情報が頼りです。何の知識も無いまま始めたところで、辛うじて飛ばせたとしても攻撃の仕方はおろか、レーダーを起動しての索敵、ロックオンすらできません。最初からエンジンが始動しているミッションなら良いですが、駐機状態からスタートするミッションなんて、タキシングも出来ないわけです。

A10_Cockpit

これはみんな大好きA-10のコックピットです。画面下半分の計器類は全て意味のあるもので、常にくるくる動いています。まぁ、全部理解できなくても飛ばせますが、最低限は知ってないと何をどうすれば良いのか分かりません。HUDは航行モードになってますが、攻撃する相手によって、対地モード、BVR(空対空視界外戦闘)モード、空対空近接戦闘モード等に変更する必要があります。

Su27_Cockpit

こちらはロシアが誇るSu-27のコックピットです。HUDや計器類はキリル文字で表示されています。また、無線や警告メッセージもロシア語になります。無線は左上に英語で表示されるのでそこは問題ないですけど。こちらも、勿論HUDを適宜変更しつつ、戦うことになります。A-10と比べて、当たり前ですが運動性能が高くて気持よく飛べます。

というわけで、アレコレ乗ってるとワケが分からなくなるので、暫くはSu-27に乗り続けたいと思います。プレイし始めて大体1日ちょっとですが、ようやくSu-27の最初のミッションでF-16を数機落とせた程度です。ま、その後、ロートルF-4に落とされてミッション失敗になったワケですけどね。ミサイルの回避もなかなか難しいです。これはOver-Gでも同じですが、ミサイルを撃たれないような位置をキープする事が大事ですね。

最後に、LOMACのわりと有名な?MADを載っけておきます。こんな風に飛べる日がくるのかねぇ…

[S2TW]GeForce GTX 560Ti

日曜日, 5月 1st, 2011

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クリックすると大きくなります。

金曜日、グラボと電源の換装を行いました。

元々、DellのInspiron 530というモデルを使用していて、一応、Radeon HD 3650を載せていました。数年前にサービス開始したネトゲくらいなら余裕で動いていたのですが、そもそも高いスペックを要するシングルプレイのタイトルはちょっと厳しい感じに。

DA2はMedium設定でそれなりに動いていたのですが、Highに上げた途端にFPSがガタ落ちしてしまう状況。AAとか効かそうものならプレイに支障が出るほどでした。まぁ、ポーズ多用すれば進められるけどストレス感じながら40時間はちょっと…。

S2TWに至っては低めの設定でもプレイに支障が出るレベル。具体的には、ユニットをクリックしてから実際に反映されるまでにラグが出たり、それに関連して素早くCtrl+クリックで複数のユニットパネルを選択するとドラッグ状態になったり。コチラもポーズ使えるので無理して進めようと思えば進められますけれども。

そんなこんなでグラボの換装をしようとは常々思ってたんですが、デフォで載ってる電源が300Wしかありません。現在のミドルエンドクラスのグラボでも500W以上が推奨されてたりします。完全に電力不足です。それなりのスペックのグラボを挿すにはそれなりの電源も用意せねばならない、ということです。

てなわけで、ちょうど三連休は丸々空いてたので買い物+換装作業に一日費やすかなと思い立った次第です。Inspiron系の電源とグラボの換装例はネットで探すと幾つか簡単に見つけられました。そもそも、PCのパーツを交換する事自体が初挑戦なので、それなりに調べまくりました。分かってしまえば難しいことはないのですが。

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今回購入したパーツは以下の通りです。

ANTEC EarthWatts EA-650 Green
http://kakaku.com/item/K0000228670/
電源は650Wのコレにしました。お店に行く前に幾つか目星を付けていたのですが、店頭でオススメって書いてあったので。

ZOTAC GeForce GTX 560 Ti ZT-50301-10M
http://kakaku.com/item/K0000221963/
グラボはコチラ。ぶっちゃけ、どれがいいか全然分からなかったのですが、TwitterでGTX 560Tiを勧めていただいたのでコレで絞り込むことにしました。ただ、同じチップが載ってても色んなメーカーから色んな製品が出ているし、値段もピンキリでかなり迷いましたね。結局、これが一番安かったので購入する事にしました。あと、サイズ的にも210mm程度で小さめだったのも決め手です。Inspironのケースは決して大きくないので。

換装作業ですが、電源の設置に手こずりましたね。使わないコードが沢山あるので、かなりカオスな状態に。本当はきちんと束ねてスッキリ纏められるとエアフロー的にも良いんでしょうけど、何しろケースにそれほど余裕も無いのでファンに当たらない程度に押し込んだ感じになってます。グラボはM/Bに挿して、電源からコードを二本挿して終了で、コチラは楽チンでした。

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DA2はHigh Resoパッチ落としてVeryHighでプレイしていますが、静止画でグラフィックの向上具合がハッキリ分かるのはS2TWの方でして。DA2はエフェクトがかなり綺麗になってるのでプレイ中はそれなりに実感があるんですけどね。SS撮ってみるとそうでもないなーと。DAOの方は設定上げるとどんな感じになるんでしょうか。

S2TWも最高設定でプレイしてますが、かなりヌルヌル動きます。少なくともプレイに支障が出ることはまず無いです。大規模な白兵戦が始まるとちょっとパフォーマンスが落ち込みますが、コレはCPUが弱いのが影響してるんでしょうか…。というわけで今回のSSは全てS2TWのものです。

プレイしてる時は全然気にしてませんが、改めてリプレイ流しながらSS撮ってみると、背景の空や戦場に立ち込める霧なんかが非常に美しいですねー。

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