[Brink]First Impression

アジア版の発売日が右往左往した結果、結局13日に発売となりました。

通販組の到着報告が次々と上がる中、秋葉原では逆に品切れ報告が相次いでいましたね。恐らく、私のように日本語版から流れた人が多かったのだと思います。生憎、13日は私用がありましたので買いに行けず、ダメもとで14日の昼頃、秋葉原へ突撃。何のことはない、割りと余裕で手に入りました。

ゲーム開始後、Arkを救うか脱出するか選択します。救うならSecurity、脱出ならResistanceとなります。ただ、一人のキャラクターで両方の勢力のキャンペーンを遊ぶことも出来ますので、特に悩む必要は無いと思います。キャラクターは複数作成でき、その度にこの二択を迫られますが、勢力毎にキャラクターを作るというより、メインで扱うクラス毎に作る事になると思います。

アビリティは各クラス共通のモノとクラス専用のモノがあります。得られるポイントは限られているので、一つか二つのクラスにポイントをつぎ込んだ方が良いかもしれません。最終的にどのような感じに育つのか分からないので何とも言えないところですが。

さて、肝心のゲームプレイの方ですが、とりあえずCoopでSecurityキャンペーンを一周しました。途中から徐々に人が増えて、最後の方は味方全員プレイヤーといういい感じの状況になりました。AIはちょっとお馬鹿なので、やはり人間だと違います。ただ、対戦でプレイすると全然マッチングしなくて、結局Bot戦を繰り広げる状況になってます。16人でのマルチなんて、本当に出来るんでしょうか。

マッチングの方法が自分で部屋を立てたり入ったりする方法では無いので、普通に遊んでると良い感じのプレイは難しいのかもしれません。時差の関係もあるでしょうし。2chの共有タグを使って誘いまくれば良さそうですけど。

SMARTシステムは概ね想像通りの動きでした。Assassin’s Creedのフリーランのようなもんで、少々の隙間は自動的に飛び越えてくれるし、障害物を乗り越えるのもSMARTボタン押しっぱなしでOK。向こうまで届きそうでない場合でも割りとよじ登ってくれるので、今までのFPSに比べるとかなり移動の幅は広いですね。まだ中量級しか試してませんが、軽量級だとどうなるんですかね。

武器のカスタマイズはパーツのアンロックがChallengesのクリアなのでちょっと残念ですね。これなら、MW2みたいに特定の武器でnKillとかの方が良かったかなと。武器そのものも幾つかはChallengesクリアが条件になってますし。Challengesはソロだと結構キツイんですよね。Botが馬鹿だから…。

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色々と感想を書きたいのですが、如何せんBot戦しか出来てないので何とも言いようが無いというのが実情です。

[XBLA]Gyromancer

ここ数日はGyromancerに時間を割いてました。

いわゆる、PuzzleQuestクローン。

主人公は伝説の召喚士で、敵と戦うのは召喚獣です。
色のついたジェムを消し、アビリティのゲージを貯めることで盤上に
アビリティジェムが出現。そいつを消して相手にダメージを与えます。

プレイヤー側のアビリティゲージは、基本的にどのジェムを消しても増加します。
同じ色のジェムを消すと、増加量が増えるため、積極的に狙った方が良いですね。

このゲーム、いわゆる敵のターンがありません。
パズルを操作するのはずっとプレイヤー。
敵のアビリティゲージを上げない方法は、敵と同じ色のジェムを消すこと。
敵のアビリティジェムは一定時間で勝手に発動してしまうので、
ジェムを揃えて消すか、コチラのアビリティの効果に巻き込んで消してしまうかしないといけません。

PuzzleQuestのAIによる鬼ラッシュはありませんが、
それが逆にゲーム全体を単調にしている感は否めません。
寝落ちした回数数知れず・・・。

正直、1200MSPは高かったかなと、少し後悔中。
早速DLCも出てるんですが、たぶん買わないだろうなぁ。

いや、つまらないクソゲーではなく、しっかり面白いですよ?

[XBLA]Difense Grid

体験版を遊んでみたら面白かったのでポチッと。800ゲイツなり。

個人的にはShadow Complexよりはまってます。まぁ、ゲーム性が全然違うので比べるのも変な話ですが。

主にブラウザゲームとして普及したTower DifenseというジャンルのRTS。MAPに様々な種類の塔を立てて、コアを奪いにくるエイリアンを撃破していくという単純なゲームです。まぁ、観てもらうのが早いですかね。

エイリアンの性質によって有効な攻撃方法が異なるので、その辺を考えながら塔を立てていくのが面白いです。

また、MAPには、上の動画のように敵のルートがあらかじめ決まっていて、その脇に塔を配置するタイプと、広いフィールドに自由に塔を配置して敵の侵攻ルートをコチラで決めるタイプの二種類があります。後者の場合は、出来るだけ敵に遠回りをさせるように塔を配置するという、パズル的な要素も含んでいます。

一応、PC版もあるみたいですね。操作はパッド操作に最適化されてるし、XBLAではちゃんと日本語になってるので遊びやすいです。