[Dante's Inferno]First Impression
Dante's Infernoを購入しました。
国内版と迷ったのですが、Death Editionが入手できることもあって、
結局アジア版にしました。
箱が割と豪華仕様なので、これだけでも結構満足です。
さて、ゲーム本編のインプレです。
主人公ダンテは十字軍遠征時に得た死神の鎌と、
ベアトリーチェの十字架で戦います。
序盤はXとYで繰り出される鎌がメインで、Bの十字架は遠距離サブ攻撃といった感じ。
ダンテは敵を倒したときなどに得られるソウルを仕様して技をアンロックしていくのですが、
鎌を強化するか十字架を強化するか選べます。
ココでポイントとなるのが、UnholyとHolyレベルです。
鎌と十字架の技は、それぞれUnholyとHolyのレベルが一定値に達しないと、
アンロックできないようになっています。
それぞれのレベルを上げる方法は・・・
1) 敵の倒し方
RTでザコ敵を掴んだり、中サイズの敵を弱らせてRTでQTEを発生させたりすると、
XかBを押すように促されます。
Xで倒すとUnholy経験値が、Bで倒すとHoly経験値が獲得できます。
2) 罰するか、赦すか
地獄を進んでいると、時折うずくまっている人を見かけます。
近づいてRBを押すと、罰するか赦すか選択肢が出てきます。
彼らは原作の『神曲』にも描かれているらしい、歴史上の人物で、
それぞれ何らかの罪を犯し地獄に落とされています。
罰する場合、鎌でサックリ切り刻んで終了ですが、
赦す場合は音ゲーのような画面に切り替わって、
ボタンをポチポチ押さなければなりません。
面倒ですが、上手く行けば沢山のソウルが貰えますので、
ダンテの育成が幾分楽になりますね。
いずれの方法にしろ、赦す方がソウルを沢山貰えるらしく、
実はHolyルートの方が初心者向けなのかもしれません。
私はHoly寄りで進めていますが、徐々に十字架攻撃がメインになりつつあります。
大体、双方のレベル差が2以上は開かないように調整しながら進めています。
まぁ、「こいつは赦せん!」と思った奴は問答無用で八つ裂きです・・・。
鎌を使った豪快なアクションに惹かれてUnholyルートを選ぶ人が多そうな気がしますが、
適度に十字架を使った方が戦闘は楽な気がします。
というのも、十字架の技には敵の動きを封じるモノが多いのです。
また、基本的に遠距離攻撃ですから、遠くからある程度削って、
距離が詰まったら鎌での攻撃に切り替える、なんて事もできます。
動きを封じている間に距離をとって、ずっと十字架のターン!もアリですし。
Unholyルートでプレイされてる方の動画を見た感じでは、
広範囲を攻撃するのは鎌の方が有効なようです。
十字架にも範囲攻撃はありますが、どちらかというと、
纏わりつかれてしまった場合に敵を無力化する意味合いのほうが強いので、
範囲自体はあまり広くありません。
メインの戦闘に関して書き連ねてきました。
実はDante's Infernoは戦闘だけではなく、ギミックもかなり凝っています。
というか、明らかに戦闘で死ぬより穴に落ちて死ぬ事の方が多いです。
現在、第4層のGreedまで来ていますが(雰囲気的にボス直前のセーブポイントだと思う)、
だんだんギミックがウザく感じられるようになってます。
確か、Dev Diaryでも第4層はギミックが豊富、みたいな事を言っていた気がするので、
今後は控えめにしてもらえると嬉しいなぁと思います・・・。
次の第5層はAngerですから、どかどか敵に押し寄せてもらいたいものですね!
最後に、話題になった規制に関してですが、
ニコ動で国内版の動画を観てる感じでは、
オープニングと、第3層で入るCGムービーがガッツリ規制されている意外、
つまりゲーム本編に関しては特に違いは感じられません。
逆に、これでCERO D通るんだ・・・と感心したものです。
まだ私のプレイ自体が中盤なので先のことは分かりませんが、
今回は個人的に国内版でも良かったかなーと思ってます。
Death Editionの外装がカッコよく、更にアイザックさんで遊べるので、
特に後悔の念みたいなのはありませんが、
やっぱり母国語で遊べるものは母国語が良いです。
あ、海外版は若本ヴォイスが聞けないのが唯一残念な点です(笑
これから購入を予定されている方は少ないと思いますが、
Death Editionの特典に興味が無い方は、
国内版でも問題ないんじゃないかと思います。
[M2TW]Isengard Campaign
ME2を二回クリアしてしまったので、ちょっと前からTATWを再開しています。
Mordorの続きをやろうかとも思ったのですが、心機一転Isengardで始めました。
IsengardはThe Misty Mountainsの南端に存在します。
南はRohan、北はEriador、北西にはHigh ElvesとGood勢力に囲まれた形でスタートします。
反乱勢力の領地を奪って領土を拡張するのはいつもの通りですが、
三つほど確保した時点でEriadorかHigh Elvesの領土が見えてきます。
Mordorのように、ひたすら西進西進で戦力を比較的一極集中できると楽なのですが、
Isengardの場合はなかなかそうも行きません。
しかも、きちんとした戦力となるユニットはしばらくの間Isengardでしか生産できず、
三方向にそれなりの兵力を維持するのはかなり大変です。
色々と試行錯誤して三回ほどやり直し、早い段階で南進してRohanの城塞を幾つか確保し、
兵士の生産能力を向上させることが重要だと分かりました。
また、首都Isengardでは経済施設より軍事施設を優先的に建てた方が良い事も分かりました。
首都では鉱山が建設できるので収入面でもかなり期待出来るのですが、
できるだけ早くUruk-Hai系のユニットを生産できるようにする方が大切です。
資金は他の都市からも得られますが、Uruk-Haiはしばらくの間首都でしか生産できません。

特に、Uruk-Hai Archersはかなり強力なユニットです。
最初から使えるOrcの弓兵より射程距離が段違いです。
そして、割と接近戦も強いので、ギリギリまで敵を引きつけて矢を射らせる事も可能です。
遠距離攻撃で敵の数さえ減らしてしまえば、近接兵は民兵でもOrcでも対処できるでしょう。
Isengardのユニットも、Mordorと同じく一部隊を構成する兵の数が多く、
またコストも低く設定されています。
その分、個々の兵士の能力はそれなりですので、
常に相手よりも数で上回っていなければ勝てません。
特に、High Elvesは少数精鋭なので、倍以上の人数をかけて潰すべきです。
先程、カスタムバトルでユニットの能力テストを行いましたので、
近々その記事でも上げようかなと思います。
[MassEffect2]Clear!!
First Impressionからひとつも記事を投下しないままクリアしてしまいました。
所要時間は36時間ほど。ただ、資源集めに結構時間が掛かっているので、
サクサクとプレイする場合にはもう少し短くなるのかもしれません。
資源集め・・・怠ってどうかなっても知りませんが(悪
一応、ノートの方には原稿というか記事の元になるメモ書きが溜まってはいるので、
戦闘とかコミュニケーションとか幾つかの記事に分けて、
プレイ後のレビューみたいなモノを順次投下していこうかと考えています。
本作でも終盤に重大な決断を何度も迫られることになりました。
チームメイトとクルーの生死やME3で実現するであろうReaperとの対決に関わる
すごーーーーーーく、重大な決断です。
あなたもカーソルをヒクヒク動かしながら逡巡することになるでしょう!
ME1ではクリアデータがひとつしかなく、そのデータでは
Wrex君死亡、評議会を救い、ヒューマンの評議員に誰も推薦せずという状態でした。
今更ながら、評議会を見捨てヒューマンが銀河を制しているME2の世界が観たくなりましたね。
その反省を生かすべく、二周目もちゃんとクリアしようと思います。
もちろん、別の結末で。
以下は二週目の引継ぎ要素について。
ちょっとネタバレ。