Sunday, May 20, 2012 11:58

Archive for 4月, 2011

[DA2]Duel

月曜日, 4月 11th, 2011

Dule...
前回、Mageキャラを作り直したポイントを越えました。

それにしても、このArishokとの決闘はとても残念な感じ。誰もが、あのDestiny Trailerを思い浮かべるイベントだと思うんですが…。

実際はひたすら逃げまわってArishokの攻撃が空振りした隙に魔法を打ち込むだけ。HPもやたら多いのでえらく時間が掛かってしまうんですよね。もう少しどうにかしてほしかったなー。

ともかく、DA2二周目は最終章へと突き進んでいきます。MageでありながらAnti-mageな路線で行ってますが、どうなることやら。

p.s.
またテーマを変更しました。大きい画像を貼るとはみ出してサイドバーに被ってしまうので、それならサイドバー無いの選べば良いじゃないと。

あと、昔みたいに一日にいくつもポストする事も無くなってきたので、記事の表示数を一つにしてみました。

[DA2]Re: Mage

土曜日, 4月 9th, 2011

Maybe I'm seconde one...
Mage作り直して最初から。

前回のMageは2章の終盤まで進んでたんですが、便利便利とあれこれ魔法取ってたら微妙なキャラになってしまいまして…。思い切って作り直して再スタートです。あと少しでDeep Roadsへ出発できそうなところ。

Sprit bolt
今回は前回の反省を生かして、まずはSpiritを率先して覚えていきます。Spirit Boltが主砲としていい感じですね。Walking Bombは威力がかなり高いですが、有効範囲が狭くて使いどころが難しいです。面を攻撃するタイプの魔法が無いので、雑魚の集団を相手にするのがダルいかなー。

他系列では、HealとMind Blastだけを取ってます。今回はAnti-mage寄りで進めているので、パーティ内でMageは自分だけ。となると、回復がポーションのみになってしまうと大変厳しいので、とりあえずHealは取りました。アップグレードはしてないです。Mind Blastは最初から覚えてるし、使い勝手も良いのでアップグレードしてます。

Maker's bless!! She is a BLOOD MAGE!!!!
SpecializationはBlood Magicです。これも前回の反省から。二つ目に取って大変役に立たなかったので…。

http://dragonage.wikia.com/wiki/Blood_Mage_(Dragon_Age_II)

最初にBlood Magicを覚えます。Manaを50%占有する代わり、Healthを消費して魔法を行使できるモードです。また、ポーションやHeal等の通常の回復方法が無効になるのも注意。1 health provides 2 mana なので、実際の消費manaの半分のhealthを消費する…ということでしょうかね。ま、あんまり無茶するとすぐ死にます。health減ってるところでassassinにグサリとかね。

次に、Grave RobberかSacrificeです。

Grave Robberは周囲の死体からhealthを吸い取る魔法。死体一つに付き最大healthの10%回復します。ここでSpiritと併用している時の罠なんですが、SpiritのDeath Syphonという持続系の魔法があるのですが、コレの効果が周囲の死体からmanaを吸い取るというもの。吸い取ると死体消えるんでかなり涙目な状況になります。おまけに、Blood Magic発動してるからmana吸いとっても意味ないし。

まぁ、DA2ってすぐに死体消えてしまうし、そもそもMageは死体がゴロゴロ転がってる前線で戦ってないのであまり使い道がありません。Cooldownも45秒と長めですしね。しかし、アップグレードすると生きている敵からhealthを吸い取る魔法に変化するので、化けるんじゃないかと思ってます。

Sacrificeは味方から(多分health残量の)20%のhealthを吸い取る魔法です。回復手段としてはGrave Robberより断然使えます。

この二つを習得して始めて攻撃魔法Hemorrhageを覚えることが出来るようになります(Requires: 3 points in Blood Mage)。

つーことで、貴重のなタレントポイントを3つもココにつぎ込まないと有用な魔法が使えない。しかも終盤に差し掛かりつつある時期に3つもつぎ込むのはちょっと…という状況に、一人目のMageの時は陥ってしまったんですね。なので、今回は一つ目にとりました。

現状、長期戦になってmanaが枯渇した時の緊急手段としてしか使えてません。常時Blood Magicを発動させている旨みはないです。しかも、Spirit特化なので使える魔法の数自体が少ない為、manaが枯渇する事が稀という。Hemorrhageが大変使い勝手の良い魔法であればもっとBlood Mageな感じで居られるのかなーとワクワクしております。

しかし、今作のBlood Magicって特にイベントを経て習得するわけでも無いので、あまり禁忌を犯している感がないんですよねー。Blood Magic使ってて他のキャラクターに突っ込まれる事も無いですし。CircleのMageは勿論、Appostateさえ忌み嫌う禁断の魔法であるんですけどねぇ。同じAppostateでもBlood Mageであるか否かでかなり態度違ってきますし。

あと、イベントだからしょうがないけど敵がBlood Magic使うのに驚いたり嫌な顔するのはやめて欲しいわw

[Kindle]First Impression

土曜日, 4月 9th, 2011

kindle
Amazon Kindleが届きました。

注文したのが4月1日。土日挟んで発送が4日の予定でしたが一日遅れて5日に。7日に到着したのですが、当日も翌8日も受け取れず、本日9日に無事入手しました。週末に注文したから長く感じますけど、実際は発送から二日で届いてるんですよね。

2011/4/9現在、KindleはWi-Fiのみモデル($139)、Wi-Fi+3Gモデル($189)、Kindle DX($379)の3種類販売されています。私が購入したのは一番お安いWi-Fiのみモデル。3Gも必要かなと思いましたが、Kindleでブラウジングする事はないだろうし、書籍は自宅で落とせば事足りるかなと。どうしても外で繋ぎたくなったら、最近のメイン端末であるLiquid Metalのテザリング機能を使えば問題ないという判断です。

Open!!
Amazonお得意のデカイ箱で届くかと思ったら、さすがに専用の箱なんですね。ぴったりサイズでエコです。

Contents
内容物は本体とUSB-microUSBケーブルとマニュアルだけ。

Take it!
表と裏に張り付いてるビニール外して手に持ってみたところです。大きさと薄さの割りにはずっしり来ますが、そこいらのタブレットに比べれば断然軽いです。測ってみたら225.5gでした。端末下部に電源ボタン、microUSBジャック、イヤホンジャック、音量調節キーが集約されてます。左右のキーはページ送りキー。

画面下のキーボードは固めでカチカチ打つ感じです。数字や記号はsymキー押下で画面上に別ウインドウが開くのでカーソルでそこから選ぶか、数字はAltホールドでキー上段(Q-P)で入力可能でした。まぁ、数字併記されてないから打ちづらいですけど。

Welcom
最初に表示されるWelcomeページです。読んでないけど、機器の扱い方の説明とか書いてあります。

Store
早速Storeに繋いでみます。後から気がついたんですけど、amazon.comのアカウント設定等は必要ないんですよね。つまり、出荷前に設定されてるって事ですね。家にKindleが届いたら充電ケーブル挿すだけで、煩わしい設定なしで即電子書籍をDLして読書が楽しめるというわけです。

画面は液晶ではなくて電子インク(E-ink)というもので表示しているそうです。液晶は自らが光って画面を表示するのですが、E-inkはそうじゃないんですね。よく仕組みは分かりませんが。ともかく、眩しくなくて眼にやさしいですし、ケータイやスマフォのように明るい屋外で視認性が落ちるという事もありません。逆に、暗いところでは全く読めないんですけどね。

そして、ページを切り替える時にしかバッテリーを消費しないので、稼働時間がすこぶる長い。公称ではWi-FiをOffにしていれば1ヶ月、Onにしていても3週間イケるそうです。実際のところは使い方にもよりましょうけど、スマフォなんてほったらかしてても2,3日でバッテリ逝ってしまわれますし、こいつはすげーですね。

まだ、実際に読書はしてないので、ホントに触ってみた感想だけになってしまいました。

因みに、私は過度に電子書籍を奨励する狂信者じゃありません。むしろ、紙の書籍がなくなると寂しいなぁと思っています。Twitterやってると、まぁ、電子書籍に限らず何でもそうだけど、狂信的な人たちが居て引いちゃいますね。

「電子書籍はタブレット端末で」と考えていた時期が私にもありましたが、イマイチ食指が動くような端末が出てこないんですよね。タブレットに電子書籍リーダーが載っているだけのようなモノを5万も6万も出して買うなら、逆に読書に特化したKindleを1万円ちょいで買ったほうが良いのではないか?という考え方に切り替わりました。

今回、Kindleを購入した目的は、洋書をもっと手軽に読みたいと思った事が一つ。Kindleにはデフォルトで英英辞書が搭載されていて、読書中に単語にカーソルを合わせれば画面の上か下に辞書のプレビューが表示されます。Enterキーで単語のページに飛びます。イチイチ電子辞書で調べる手間が省けます。また、Amazonとは関係ないところで別にKindle用の英和辞書も販売されていて、それをデフォルトの英英辞書と入れ替える事も出来ます。

そういった機能的な面と、当然ながらamazon.comが誇る膨大な蔵書も魅力でした。書店で洋書の森を彷徨うのもすごく楽しいんですけど、目的の本をサクッと手に入れるにはKindleが手軽で良いです。

もう一つの用途として、重くて分厚く、御世辞にも携帯性に優れていると言えないような参考書の類を持ち歩きたいと考えた為です。具体的にはOreillyの書籍ですが、本当にすごく為になる本であっても職場に持っていくのが億劫になるのでは役に立たないし、家でじっくり読むような本でもないし。一冊くらいなら何とかなっても、二冊、三冊は拷問です。カバンをパンパンにふくらませた高校生とか時々居ますけど…。Oreillyは電子版の販売を既に開始してますので、サクッと購入してポイっとKindleに放りこめばいつでも読めると言うわけです。素晴らしいね。

ということで、今のところ手持ちの本を自炊しようとか、電子版の和書をどっかから落とそうとか、そういった使い方はあまり想定していません。まぁ、一番本棚を圧迫しているのがコミックなので、これをどうにかしたいとは思ってるんですが、現状維持でしょう。

実際に、こうしてKindleを手にしてペラペラと読んでみても、紙の本の方が魅力的でワクワクしますよ。買ってきた本を最初に開くときの、何とも言われない感覚。紙の匂いや手触りは当然味わえないわけですし。まぁ、便利さとのトレード・オフとして諦めるしかありませんね。