[Planetside2] Amerish

しばらくBorderlands2をプレイしていましたが、ぼちぼちPlanetside2も再開していきます。

遂に3つ目の大陸であるAmerishが実装されました。ロンチ後はそれぞれの大陸が各陣営のHome Continentとなり、Warpgateで他の大陸に侵攻するという流れになるそうです。

まだNC領内で少し戦った程度ですが、雰囲気はIndarに近いように思います。しかし、砂漠や荒野は見られず緑豊かな大陸です。谷間や崖などの地形を上手く利用した拠点も多く、攻略するのに骨が折れそうです。動画を撮ったので編集が終わったらまたアップしたいと思います。

他にも多岐にわたる変更が入っています。一番困ったのがEngineerのRepair toolがオーバーヒートするようになった点。これで、数人のEngineerでMAXや車両を延々回復させて盾にする戦法が取りづらくなりました。オーバーヒートはCertで軽減できるそうです。

もう一点はLightningの対空砲Skyguardが大幅に弱体化した点。以前までが強すぎたのは承知してますが、下方修正し過ぎではと思います。弾のバラつきが大きくなり、範囲ダメージも減っているそうで戦闘機すら撃ち落すのが大変です。というか、当たりません。

その他、経験値の取得方法や取得量が変わっていました。スポットでも経験値がもらえるようになっていたり、拠点占拠時の経験値はその拠点の規模によって変わっていたり。Certも色々と増えていたように思います。

Cert関連はちょこちょこ変更があるので、Certポイントの振りなおしをさせてくれませんかねぇ…。

※ US West鯖のNCには夜の時間帯に日本人向け分隊が作られている事がありますが、ロンチ後はどのサーバーのどの陣営に日本人が集まるんでしょうかねー。ニコ動ではVSの動画を上げてる人がチラホラおられますが、NCにも日本人は結構居るようです。

[Planetside2] Lightning review

Lightningは搭乗人数一人の軽戦車で三つの陣営で共通の車両です。防御力や火力はメインタンク、NCであればVanguardに劣りますが、機動性が高くスピードを生かした電撃戦を得意とします。車高が低く、遠くから狙いにくいという特徴もあります。コストや再配備に必要な時間もメインタンクよりも少ない上、操作も難しくないため航空機を含めた乗り物の中で最も運用が容易です。

初期装備のC75 ViperはHEAT弾を6連射出来るLightningを象徴する装備だと言えます。HEAT弾は対人にも対戦車にも使える汎用的な弾頭なので、迷ったらとりあえずC75 Viperを装備して出撃しましょう。

しかし初期装備ということもあり、中途半端なところは否めません。歩兵に対しても一撃で仕留められるような威力は持っていませんし、爆発範囲も微妙。車両に対しては更に火力不足を感じます。弾速は遅く、発射から弾が落下を開始するまでの距離が短く、命中精度も決して高くありません。つまり、遠距離での砲撃戦にはあまり向かないのです。

Lightningの追加武装としてよく見かけるのは、この対空砲Skyguardだと思います。今のところ、地上から航空機に対して効果的なダメージを与える方法が限られている為、LightningにSkyguardを搭載して移動式の対空砲として運用するのは効果的です。

Certに関してはまだまだ取得していないものが多いため何とも言いようがありませんが、それほどコストの掛からないSkyguardを目指して運用シーンの幅を広げるのは良い選択かと思います。追加装甲はメインタンクに比べて割高なので、ちょっと取得しづらい印象です。

一方、パフォーマンス関連のCertはコストが低めなので、最高速度や旋回性能を上げて機動性を伸ばす方向で強化していく方が良いのかもしれません。

Utilityは近接レーダー以外はそれなりに役に立ちます(ポイント注ぎ込めば便利なのかも…)。特に消化システムは載せていると生存率が上がりそうな気がします。取ってないので断言は出来ませんが、火が付いて為す術もなく破壊されてしまう事が結構あるので…。

今後もできる限りLightningを中心に運用しながら、溜まったCertで色々取得して性能を試していくことにします。

[Planetside2] 20th November, 2012

記事は書いていませんでしたが、動画はちょこちょこアップしています。最近はLightningを使用することが多いですね。

ロンチ日が11/20に決定しましたが、まだまだオカシイ挙動の箇所は多いですし、占領システムや武器のバランス調整、人口バランス問題などコアな部分も手を加える必要があると思います。SOE側もその点は認識しているようですが…。F2Pモデルなので、多少見切り発車しても問題ないと考えているのではないかと邪推してみたり。

更に、ロンチまでに新大陸Amerishも追加すると言います。あと一ヶ月でどこまで出来ることやら。

リソースの仕様が変わったのと、当初はMedicのCertや武器を取っていたのとでBattle Rankの割に中途半端な感じになっています。Certは振り直しが出来ないのがちょっと辛いです。

それなりにβをプレイした中で、私はやはりEngineerが向いてるように思います。次にWipeがあったら、Engineerでサポートに徹してCertを稼ぎ、それを乗り物に投資していくスタイルにしようかと思っています。

[Planetside2] Esamir is coming!!

大きなパッチが当たり、新大陸のEsamirでプレイできるようになりました。早速、動画を撮ったので載せておきます。

今回のパッチでキャラクターが削除されたり、新しい武器がショップに追加されたり、色々と手が加わっているようです。また、ストレステスト実施の為、サーバーがUSとEUで一つずつしかありません。現在、新規でキャラクターを作ろうとするとサーバーがFullで入れないような表示がされますが、キャラクターは作成できますし、サーバーに入ることができます。

その他、他にも不具合はあるようです。詳しい日本語の情報はhttp://planetsidecats.blog.fc2.com/blog-entry-714.htmlこちらを参考にしていただければ良いかと思います。今回のパッチの内容も同サイト内の記事で確認できます。

なかなかどうして、Planetside2がマイナーなのか、日本語のWikiは全然情報がありませんし、Youtubeはともかくニコ動にもあまり動画は上がっていません。じゃあ、手前がニコ動に上げろって話なんですけどね。並行してあげるのがめんどくさry

[Planetside2] Playing Beta

Planetside2

忘れた頃にやってくるものです。Planetside2のβに登録していたのですが、先日当選メールが来ました。NDAは既に解禁されているようですので、さらっと遊んでみた感想をば。因みに前作はプレイしていません。

PlanetsideはMMOFPSと呼ばれるジャンルで、広大なMAPで大規模な戦闘が楽しめるゲームです。ゲーム開始時に三つの陣営の中から一つ選択し、過酷な三国時代を仲間とともに生き抜きます。

MAP

MAPは全てシームレスで、やったことは無いですが端から端まで飛行機で飛んでいけるのだと思います。MAPは一定のエリアで区切られており、エリアに一つ拠点があります。拠点を確保すれば陣営の領地が広がっていきます。拠点は大規模な基地から小さな監視所まで様々です。

大規模な基地を攻める前に周囲の小さな拠点を確保してリスポン地点にするのが基本的な戦略のようですが、リスポン地点として使えるAPC車両もあるので必ずしもそうしなければいけないわけではありません。ただ、APCは特定の拠点でしか呼び出すことが出来ず、且つ速度も遅いので一旦壊されるとその後は厳しい状況になります。

防衛側としては、基地に篭って守るばかりではなく敵の補給線を断つために小さな拠点を奪い返す必要もあります。

Carrier

この輸送機は12人の兵員を運ぶことができます。自衛用の砲台も付いてます。ま、輸送中に敵の戦闘機に撃墜されましたが…。

Squadシステムもあります。最大12人まで登録できます。Squad参加中は専用のチャットやウェイポイントが利用できますし、MAPにメンバーが表示されます。基本的には一人じゃ何も出来ないゲームなので、適当に空いてるSquadに入って団体行動することをオススメします(メニューのSocial内のSquadから)。

βなので色々機能が制限されているようです。武器のカスタマイズもあまり出来ないし、乗り物も然り。何しろ、参加人数もそれほど多くないので、一番の醍醐味の大規模な戦闘が楽しめません。

そして、明確な勝ち負けが無いのでどうもダラダラしてしまう印象です。陣営ごとの人口比率も決して均等では無いので、相手が戦力を集中投入してくると蹂躙されてチャンチャンという場面も多々あります。今のところ激しい戦闘の末に拠点を守りきった、あるいは拠点を奪取したという場面に遭遇していません。

まぁ、好き好んで劣勢な勢力に入ったのでその辺の文句は言えないわけですが、別のサーバーで人口の多い陣営に入ってみようかなーとは思っています。それぞれの陣営の人数に関しては適当なところで制限掛けないと一方的になりすぎて面白く無いと思うんですけどねー。

いつまでβをやってるか分かりませんが、極力参加してプレイしていきたいと思います。