[Skyrim] Wrye Bash

Wrye Bash by Wrye Bash Team
http://skyrim.nexusmods.com/mods/1840
Skyrim Nexus

Wrye BashはSkyrimのModマネージャーです。前前作のMorrowindの頃からあるそうですが、導入するのは今回が初めてです。大量のModを導入する際は必須とも言われています。

コレまではModの入手先との兼ね合いでNexus Mod Managerを主に利用して行きましたが、最近やたらCTDするのでWrye Bashを使ってみようかと思い立った次第です。

が、サクッとインストールすればそれで終了というものでは無く、起動するまでにかなり試行錯誤を繰り返したので、自分用のメモも兼ねて記事にしておきます。

続きを読む [Skyrim] Wrye Bash

[Skyrim] Hearthfire

遅ればせながらHearthfireを導入しました。

最初の土地はFalkreathの首長から購入。さっそく家の建築に取り掛かりました。

現在、メインホールまで建築が進んでいますが、資材の量が半端ないですね。特にIron ingotが大量に必要になるので、採掘だけでは間に合いません。その他の建築専用の資材は執事経由で購入できるので楽に揃えられますが。

Lydiaさんに執事をお願いしています。後任のFollowerを早く見つけたいのですが、誰にしようか迷い中です。

Skyrimのプレイ時間は遂に500時間を超えましたが、未だに配偶者を持ったことがありません。Hearthfireでは家族周りのシステムも追加されているので、落ち着いたら嫁探しでもしようかと思います。

[Skyrim] Dragonborn DLC

噂されていたSkyrimの新しい大型DLC、Dragonbornが正式発表されました。内容もほぼ事前情報通りみたいですね。Morrowind領内の島が舞台で、ドラゴンへの騎乗、ゴブリンの再登場、槍の復活など楽しみな要素ばかりです。

さて、問題は日本での取り扱いの話。過去、Dawnguard、Hearthfireの2つのDLCが配信されてきましたが、Dawnguardリリース直後は日本語に対応しておらずクラッシュするという問題がありました。それをうけてか、Hearthfireは日本語版に合わせて遅れてリリースされる、所謂「おま国」状態にされました。

個人的に英語でさっさと遊ばせて欲しいので、日本ベセスダは余計な事をしないで頂きたい。しかも、Dawnguard日本語版、Hearthfire共にリリース予定日を一切アナウンスしない彼らの不誠実なやり方には腹が立ちます。Dawnguardのクラッシュ問題にしても、一言、「Skyrim本体が日本語版だと正常に動作しない恐れが云々」と先んじて広報を打てば済んだ話です。

Oblivionの時のように、数年遅れでもローカライズしてくれるだけありがたいという状況ではなくなっている現実をしっかりと受け止めて欲しいですね。新DLC、Dragonbornが国内でどのように展開されるのか、注視していきたいと思います。

P.S. 広報がヘボいというのは本社もそうで、Dawnguardの時はPS3版やPC版のリリース日は長いこと発表すらされていませんでしたし、更に「PS3やPC向けにリリースするなんて一言も言ってない」と公式に回答してしまって世界中から顰蹙をかったという経緯がありました。忠誠心が高いのかどうか知りませんが、そんなとこ見習わなくて良いですよ。

[Borderlands2] Zer0

AssassinのZer0で新規スタートしました。今回は積極的にCoopで進めています。現在はHighlandに入ったあたり。Coopだとサイドクエストこなさなくてもレベル的には問題ないような気がします。サイドクエストも丁寧に消化するホストもいれば、メインだけどんどん進めていくホストもいますね。

Zer0のアクションスキルはDeceptionで、5秒間ホログラムの囮を出して自分は透明化するというもの。透明化している間は敵から狙われませんが攻撃はしっかり当たるので注意が必要です。Deceptionは発砲するか近接攻撃を当てるか制限時間が切れると解除されます。近接攻撃は敵に当たらなければ空振りしても解除されませんが、発砲の場合はミスしても解除されてしまいます。

透明化している時間が長いほど次の攻撃のダメージが上昇し、特に近接攻撃は6倍以上のダメージを叩き出します。ただ、制限時間ギリギリでの攻撃はあまり現実的ではありません。

スキルは左がスナイパー特化型、中央がバランス型、右が接近戦特化型になっています。今のところCoopがメインなので近接特化型に振っていますが、ソロの場合はスナイパー特化型のかバランス型の方が良いかもしれません。大量の敵を接近戦で捌くのはかなり無理がありますし、Deceptionはそんなに連続して使えませんし。ビルドやMod、レリックでどうにかなるんでしょうか。

Coopですが、弾薬とお金、イリジウムは誰が取っても全員に供給されますが、その他アイテムに関しては相変わらず早い者勝ちです。Diablo 3のように他の人のアイテムが自分には見えないという事はありません。まぁ、別にトレハンしてるわけじゃないので、私は装備の更新以外ではあまり拾ってません。前作は弾薬も早い者勝ちで弾薬の自然回復が無いとかなり厳しかったように思いますが、とりあえず2ではその心配をする必要はありません。

[Borderlands2] First Impression

遂にBorderlands2日本語版がSteamで解禁されました。海外ロンチから1ヶ月以上も待ちぼうけをくわされたおかげで、熱は少し冷めてしまいました。

実は…というか周知の事実ですが、海外ロンチ時、既に日本語字幕と音声は収録済みでした。ですので、360やPS3では海外版を購入して普通にプレイしていた方も多いかと思いますし、SteamでもUKやUSリージョンのキーでアクティベーションした方もおられたかと思います。

私はと言いますと、普通にSteam上で日本リージョンの製品を予約してしまったのでこの有り様です。尤も、海外の別荘に行ってそこからプレイすればよかったわけですけどね。

さて、小言はこのくらいにしてインプレを書いていきましょう。

選択したキャラクターはAxtonです。前作で最初にプレイしたのがRolandだったので、これは発売前から決めていた事です。ただ、予約特典で5人目のキャラクターであるGaigeも使用可能なので少し迷いました。

タレットは途中で回収が可能です。また、取得したスキルによって見た目も変わるみたいです。

ゲーム性は前作を踏襲していて、一部Borderlands1.5などと揶揄されていますが、Dragon Ageの悲劇を目の当たりにした私にとって、あまり大幅に変更がされていないのは良い点だと思います。武器の操作に関して気になるところは、リコイルコントロールが上手く出来ないところです。普通のFPSであれば上や左右に一定のリコイルが生じることが多いですが、本作の場合、上下左右のあらゆる方向にブレます。リコイルというよりランダムなブレなのでコントロールが難しいのです。

敵は人間型の敵が積極的に物陰に隠れたり、ローリングで回避を試みたりするようになって、銃撃戦の楽しさは増しています。が、前作よりマシ、というレベルなので過度の期待は禁物。

銃の種類は相変わらず豊富で、ギミックも前作より凝ったものが多くて、見たことのない銃はとりあえず試し撃ちしたくなります。ただ、序盤は武器のドロップが偏っているようで、スナイパーライフルは皆無、アサルトライフルは少ししかてにはいりません。代わりにハンドガンがドンドコ落ちます。ちなみに、本作からリボルバーとハンドガンは弾薬が共用になっています。

ストーリーは前作から続いていて、お馴染みのキャラクター達が相変わらずのノリで出迎えてくれます。前の主人公たちも登場しますし、前作を楽しんだ人は問題なく楽しめるでしょう。シューターとしては相変わらず微妙なので、そこを求める場合はよく考えてから開発した方が良いかと思います。