[ESO] THE FUTURE OF ESO PANEL Part 1 *Update*

今朝配信されていた QuakeCon 2014 でのプレゼンを視聴していました。さすがに何となくしか聞き取れなかったので、詳細は Tamriel Journal あたりがまとめてくれるの待ちですが、色々キャプチャしたのでご紹介します。

画像多めにつき、二分割します。

*Update*
Reddit にまとめが来ていたので各項目毎に追記しています。

http://www.reddit.com/r/elderscrollsonline/comments/2b3cb9/media_summary_of_everything_mentioned_in_the_eso/



まずは Imperial City など、今後予定されているコンテンツについて。

街の内部は破壊され Molag Bal の手下が闊歩しているものの、TES IV のそれをよく再現してありました。

内部へ侵入するにはかつて(将来?)脱出に使った下水道を利用。各勢力側に入口があって、それが中央で繋がっているようなんですが、ここで PvP になるのか?そもそも Imperial City へアクセスするには Keep を支配しなければならないとか言ってたような気もします。この辺の仕様は聞き取れずちょっと曖昧…。

*Update*
Imperial City は PvP/PvE Zone。IC 外周に開いている三つの入口のどれかから内部に侵入できるものの、敵対勢力は入口付近で待ちぶせたり周辺を制圧することで、IC への敵の増援を防ぐことができる。

エントランスはそれぞれの勢力毎にセーフゾーンになっている。セーフゾーンでは Imperial が助けを求めており、そこからストーリーラインが展開していく。彼らは Alliance War のことを気に留めていない。

IC 内は複数の異なる地区に分かれている。

各地区のモンスターを一掃し制圧するとユニークな報酬を得ることができる(Imperial Daedric Armor の作成はその一つ)。

この新エリアには高い経験値とゴールドを得られる繰り返し可能なクエストが存在する。

Market district は Cyrodiil の Keep のように占領可能な地区になっており、ここでリスポーンできるようになる。Market district には PvP で有利になる特別な crafting table がある。

グループの改善について。常にグループリーダーと sync する、というのは居場所のことなのか強さのことなのか分かりません。

ダンジョンについては、ダンジョンの難易度がグループリーダーにあわせてスケールする機能と、ダンジョンのリプレイ性を向上する為にデイリー要素を実装する予定であることが紹介されました。詳しいことは不明。

*Update*
グループに所属しているプレイヤーは地面から拾うアイテム(クラフト素材のこと?)も共有できるようになる。

グループのプレイヤーは常に同じ”チャンネル”に存在する。

クエストの共有機能の強化。

ダンジョンのボスに苦戦している状況だと、難易度が緩和される(ソロのみ?)。

Undaunted スキルラインの拡張。

ダンジョンを複数回攻略するとクールなセットアイテムなどが入ったチェストの鍵を得ることができる。

新しい Veteran Dungeon である City of Ash は Update 5 にて実装予定。

Adventure Zone Craglorn にも新しい Trial が追加される模様?

*Update*
新しい12人 Trial “The Serpent”。

Medium armor セットが得られる。

Dragonstar Arena は4人グループ向けの Mini-Trial です。PvP ではなく PvE コンテンツ。

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コンテンツについてはココまで。実装時期が明らかにされていないものも多いですが、盛りだくさんですね。更に、パネル後半で新しい Adventure Zone についても紹介がありました。それについては Part 2 にて。

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続いてフェイシャルアニメーションの改善についてのプレゼン。

フェイシャルアニメーションに特化したエンジンを導入し、口元の動きがセリフと合うように改善したり、顔全体の表情を豊かにする作業を行っているとのこと。

実際に同じキャラクターで同じセリフを話している時の比較動画が少し流れました。コレばかりは静止画じゃ分かりにくいのですが、凄い変わります。凄いです。

最後の質疑応答で「フェイシャルアニメーションはいつごろ実装されるの?」という質問がありましたが、膨大な数の NPC とセリフがある点と、全部で三つの言語に対応しなければならない点を挙げ「かなり時間を要する」という回答で、相当先になりそうな雰囲気でした。

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続いて、Paul Sage が登壇。Veteran System の今後についてプレゼンしました。

基本的には既報の通り、Veteran Zone の難易度の緩和、Veteran point は廃止し経験値での成長に切り替えるという話。「Molag Bal をやっつけたのに Skeever に殺されるのは『挑戦的なコンテンツ』とは言えない」みたいなことを言ってました。

現在の Veteran system に関しては色々と思惑(通常エリアよりも挑戦的なコンテンツにチャレンジして欲しい、とか)があって、この形になっていたわけですが、feedback を多数受けて思い切ってバッサリ変えるようです。

そこで、Veteran System に取って代わるのが Champion System です。この Champion System に関しては QuakeCon 開催直前のユーザ主催のチャットイベントに Paul が降臨して、概要が説明されていました(Dragonstar Arena なんかもそうですが)。

プレイヤーは Champion Point を獲得し、それを使って全く新しいパッシブスキルをアンロックする事が可能になります。例えば The Tower ツリーであれば、”Blade” タイプの武器(恐らく Swords や Greatswords)での追加ダメージや、Shock 属性での追加ダメージや抵抗値上昇などを得られます。

Champion point を使ってスキルをアンロックする部分も映像で紹介されました。何だか凄い懐かしい感じがしますが気のせいです。

この Champion point はアカウントワイドで利用出来るようです。Diablo 3 をプレイしている方には Paragon system を思い浮かべて頂ければ分かりやすいんじゃないでしょうか。Champion system に関しては、一連の Veteran system 改善キャンペーンの最後に実装されるはずですので、そんなに遠くはならないかと思います。

*Update*
新しい装備品について。これらは新しいコンテンツの中で手に入れることができるようになる。

同じレベルであってもより高性能だが、同時に入手も困難となる。

長い期間ゲーム内に存在している装備品は入手しやすくなる(しばらくすると入手条件が緩和されるということ?)。

gear chase(ファーミングのこと?)は無くならないが、それによってプレイヤーが脱落することも無い。

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とりあえず Part 1 はココまでにします。Part 2 は引き続き Paul Sage による Justice system のプレゼンからご紹介します。

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