[FFXIV] The Stone Vigil



装備面の準備は整ったので行ってきましたストーンヴィジル。更に、CF ではなく、パーティ募集掲示板を使ってみました…が集まりませんでした。ヒーラーさんが一人入ってきただけで、30分くらい待っても DPS が一人も入ってこず、仕方ないのでそのまま CF に入りました。実際に攻略してみて思いましたが、あまり旨味のある ID ではありませんね。哲学は貯まるものの宝箱の中身がイマイチでした。


ドラゴン系の敵が多く、雑魚でもバシバシ範囲攻撃を使ってきます。特に、広範囲を巡回しているドラゴンエイビスが厄介なので、上手に釣って出来るだけ単独で仕留めてしまいたいところ…下の SS ではおもいっきり add してますが気にしない。

城塞の中を道なりに進むだけなので、基本的に迷うことはありません。小部屋の宝箱を見逃さないように注意するくらいでしょうか。反面、狭い通路が続くため、タンクは範囲攻撃に後衛を巻き込まないような位置取りをより意識しないといけませんね。巡回を釣る時も余裕を持って釣らないと、敵の周りをせわしなく動き回る近接 DPS が他の mob に絡まれてしまいます。

何度かピンチは訪れたものの、一人の床ペロも出さずに攻略することが出来ました。2.1パッチ前は挑戦していないので単純に比較はできませんが、中ボス、ラスボスも含め、カルン埋没寺院に比べると難易度は低かったように思います。タンクとしては巡回の釣りと位置取りさえ注意していれば、カルンほどめんどくさいギミックもありませんし、丁度いい難易度なんじゃないかと。

遅ればせながらパッチ2.1での戦士の変更点です。一番大きいのはラースとディフェンダーの仕様変更でしょう。被回復力上昇効果がディフェンダーに移された為、ラースがスタックしていない戦闘序盤でも十分な回復を受ける事が可能になっています。そして、ラースを維持するメリットが減った為、気軽にラース開放系のスキルを撃つことが出来るようになりました。

原初の魂は回復力が落ちた反面、短時間ながら被ダメージを20%軽減させる効果が付与され、タンクとして求められる硬さを得られるようになっています。ストーンヴィジルの段階ではラースが貯まり次第撃っても良いですし、フォーサイトと合わせて使用するのも有効です。

アンチェインドはリキャストタイムが180秒から120秒へ大幅に縮小。ラースの呪縛が無くなった事もあり、使う機会がグッと増えました。私はバーサクとブラッドバスと同時に使用するマクロを組んで、与ダメを上昇効果を回復に回してヒーラーの負担を少しでも軽減するような使い方をしています。ボス戦は原初の魂の方が優先度が高くなりますが、雑魚戦ならアンチェインド重点で構わないんじゃないでしょうか。

シュトルムヴィントに対象の与ダメを10%軽減させる効果が付きました。これと原初の魂のダメージカットが重なるのが大きいです。雑魚戦では余裕があれば周囲の敵にヴィントを配るような動きをしても良いかもしれません。

オーバーパワーのモーションが変更され敵視アップ効果も上昇されています。敵視は具体的な数値が出ないので体感するしかありませんが、以前に比べると戦闘中にフラッシュを使う機会が減ったかなぁという印象です。開幕にトマホ->オバパ->フラッシュと撃てば、その後はそんなに敵視を気にしなくて良いような気がします。もうちょっと場数を踏んでみる必要はありますが。


ストーンヴィジルが終わったので蛮族クエストを開放しました。シルフの方は後回しにして、ひとまずアマルジャから。

初期の段階では友好度が低く、一つの蛮族から3つしかデイリークエストを受けられないようです。蛮族デイリー自体は6つまで受けられるので、全部消化したい場合はシルフの方からも3つ受ける必要があります。友好度が上がればデイリークエストを発行してくれる NPC が増えるようなので、アマルジャから6つのクエストを受ける事ができます。アマルジャから4、シルフから2、というような受け方も出来るそうです。

ストーンヴィジルが終わってからメインクエストを少し進めて蛮族デイリーを受注したのですが、既に日付を跨いでしまっていて、本日12/20分のデイリーを消化してしまいました。諸々のリセット時間が午前0時になっている為で、コンテンツルーレットなんかも同じ仕様です。時間を調整する為に、今日のコアタイムはデイリー無しということで。デイリー系のコンテンツは日付を跨ぐ前、ログインしてすぐに取り掛からないとちょっと面倒ですね。リセットの時間をもう少し遅くしてもらえると有難いんですが…。

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