[Dante's Inferno]Clear!!
難易度Zealot。プレイ時間は8時間ほど。
特に詰まった箇所もなくスムーズに進めることが出来ました。
実績がまだ開けられてないので、二周目はサイトを見ながら進めます。
8時間を短いと取るか普通と取るかは人によるでしょうね。
(長いと思う人はいませんよね・・・。)
サクサク遊ぶ分には丁度いい長さと思います。
戦闘に関しては難易度がZealot(Normal相当)だったせいか、
それほど苦労するところはありませんでした。
もちろん、育成ルートがHolyかUnholyかによっても変わってくると思います。
各階層毎に、特徴的な新たな敵が出現しますが、
後半の階層でも普通に再登場します。
まぁ、能力的には若干強化されているようですが、
基本的な行動パターンが同じなので苦労することはないかと。
要するに敵の使い回しなんですが、
別にうんざりすることは無かったですね。
バランスは非常に良かったと思います。
謎解きやギミックに関してはコレも普通かなという感じ。
一部、意地悪な解法のギミックも登場しますが、
少なくとも私は攻略を一切見ずに最後までいけましたので。
もうちょっとヒントがあっても良いかなぁとは思いました。
DMCとかニンジャガみたいに、
ステージをアチコチ往復する要素はあまり見られませんでした。
施錠された扉を開けるための鍵を探し出して、また来た道を戻るとか、
橋をかけるスイッチがすごい遠いとこにあるとかですね。
こーゆー要素が全然なくて、その場のギミックを解決すれば
道が拓けることが殆どでした。
最も期待していた9層の地獄の描写は本当に素晴らしい出来です。
原作の神曲は全く読んでおらずWikipediaで概要を見た程度なんですが、
かなり良い感じです。
階層が変わる事で周囲の様子がガラリと変わるので、
コレも飽きずにプレイできた要素かもしれませんね。
英語ですが、日頃聞き慣れない単語が多いせいか、
イマイチ理解できませんね。その辺は動画で補完しようと思います。
以下、クリア後にアンロックされる要素です。
[Dante's Inferno]First Impression
Dante's Infernoを購入しました。
国内版と迷ったのですが、Death Editionが入手できることもあって、
結局アジア版にしました。
箱が割と豪華仕様なので、これだけでも結構満足です。
さて、ゲーム本編のインプレです。
主人公ダンテは十字軍遠征時に得た死神の鎌と、
ベアトリーチェの十字架で戦います。
序盤はXとYで繰り出される鎌がメインで、Bの十字架は遠距離サブ攻撃といった感じ。
ダンテは敵を倒したときなどに得られるソウルを仕様して技をアンロックしていくのですが、
鎌を強化するか十字架を強化するか選べます。
ココでポイントとなるのが、UnholyとHolyレベルです。
鎌と十字架の技は、それぞれUnholyとHolyのレベルが一定値に達しないと、
アンロックできないようになっています。
それぞれのレベルを上げる方法は・・・
1) 敵の倒し方
RTでザコ敵を掴んだり、中サイズの敵を弱らせてRTでQTEを発生させたりすると、
XかBを押すように促されます。
Xで倒すとUnholy経験値が、Bで倒すとHoly経験値が獲得できます。
2) 罰するか、赦すか
地獄を進んでいると、時折うずくまっている人を見かけます。
近づいてRBを押すと、罰するか赦すか選択肢が出てきます。
彼らは原作の『神曲』にも描かれているらしい、歴史上の人物で、
それぞれ何らかの罪を犯し地獄に落とされています。
罰する場合、鎌でサックリ切り刻んで終了ですが、
赦す場合は音ゲーのような画面に切り替わって、
ボタンをポチポチ押さなければなりません。
面倒ですが、上手く行けば沢山のソウルが貰えますので、
ダンテの育成が幾分楽になりますね。
いずれの方法にしろ、赦す方がソウルを沢山貰えるらしく、
実はHolyルートの方が初心者向けなのかもしれません。
私はHoly寄りで進めていますが、徐々に十字架攻撃がメインになりつつあります。
大体、双方のレベル差が2以上は開かないように調整しながら進めています。
まぁ、「こいつは赦せん!」と思った奴は問答無用で八つ裂きです・・・。
鎌を使った豪快なアクションに惹かれてUnholyルートを選ぶ人が多そうな気がしますが、
適度に十字架を使った方が戦闘は楽な気がします。
というのも、十字架の技には敵の動きを封じるモノが多いのです。
また、基本的に遠距離攻撃ですから、遠くからある程度削って、
距離が詰まったら鎌での攻撃に切り替える、なんて事もできます。
動きを封じている間に距離をとって、ずっと十字架のターン!もアリですし。
Unholyルートでプレイされてる方の動画を見た感じでは、
広範囲を攻撃するのは鎌の方が有効なようです。
十字架にも範囲攻撃はありますが、どちらかというと、
纏わりつかれてしまった場合に敵を無力化する意味合いのほうが強いので、
範囲自体はあまり広くありません。
メインの戦闘に関して書き連ねてきました。
実はDante's Infernoは戦闘だけではなく、ギミックもかなり凝っています。
というか、明らかに戦闘で死ぬより穴に落ちて死ぬ事の方が多いです。
現在、第4層のGreedまで来ていますが(雰囲気的にボス直前のセーブポイントだと思う)、
だんだんギミックがウザく感じられるようになってます。
確か、Dev Diaryでも第4層はギミックが豊富、みたいな事を言っていた気がするので、
今後は控えめにしてもらえると嬉しいなぁと思います・・・。
次の第5層はAngerですから、どかどか敵に押し寄せてもらいたいものですね!
最後に、話題になった規制に関してですが、
ニコ動で国内版の動画を観てる感じでは、
オープニングと、第3層で入るCGムービーがガッツリ規制されている意外、
つまりゲーム本編に関しては特に違いは感じられません。
逆に、これでCERO D通るんだ・・・と感心したものです。
まだ私のプレイ自体が中盤なので先のことは分かりませんが、
今回は個人的に国内版でも良かったかなーと思ってます。
Death Editionの外装がカッコよく、更にアイザックさんで遊べるので、
特に後悔の念みたいなのはありませんが、
やっぱり母国語で遊べるものは母国語が良いです。
あ、海外版は若本ヴォイスが聞けないのが唯一残念な点です(笑
これから購入を予定されている方は少ないと思いますが、
Death Editionの特典に興味が無い方は、
国内版でも問題ないんじゃないかと思います。
[M2TW]Isengard Campaign
ME2を二回クリアしてしまったので、ちょっと前からTATWを再開しています。
Mordorの続きをやろうかとも思ったのですが、心機一転Isengardで始めました。
IsengardはThe Misty Mountainsの南端に存在します。
南はRohan、北はEriador、北西にはHigh ElvesとGood勢力に囲まれた形でスタートします。
反乱勢力の領地を奪って領土を拡張するのはいつもの通りですが、
三つほど確保した時点でEriadorかHigh Elvesの領土が見えてきます。
Mordorのように、ひたすら西進西進で戦力を比較的一極集中できると楽なのですが、
Isengardの場合はなかなかそうも行きません。
しかも、きちんとした戦力となるユニットはしばらくの間Isengardでしか生産できず、
三方向にそれなりの兵力を維持するのはかなり大変です。
色々と試行錯誤して三回ほどやり直し、早い段階で南進してRohanの城塞を幾つか確保し、
兵士の生産能力を向上させることが重要だと分かりました。
また、首都Isengardでは経済施設より軍事施設を優先的に建てた方が良い事も分かりました。
首都では鉱山が建設できるので収入面でもかなり期待出来るのですが、
できるだけ早くUruk-Hai系のユニットを生産できるようにする方が大切です。
資金は他の都市からも得られますが、Uruk-Haiはしばらくの間首都でしか生産できません。

特に、Uruk-Hai Archersはかなり強力なユニットです。
最初から使えるOrcの弓兵より射程距離が段違いです。
そして、割と接近戦も強いので、ギリギリまで敵を引きつけて矢を射らせる事も可能です。
遠距離攻撃で敵の数さえ減らしてしまえば、近接兵は民兵でもOrcでも対処できるでしょう。
Isengardのユニットも、Mordorと同じく一部隊を構成する兵の数が多く、
またコストも低く設定されています。
その分、個々の兵士の能力はそれなりですので、
常に相手よりも数で上回っていなければ勝てません。
特に、High Elvesは少数精鋭なので、倍以上の人数をかけて潰すべきです。
先程、カスタムバトルでユニットの能力テストを行いましたので、
近々その記事でも上げようかなと思います。
[MassEffect2]Clear!!
First Impressionからひとつも記事を投下しないままクリアしてしまいました。
所要時間は36時間ほど。ただ、資源集めに結構時間が掛かっているので、
サクサクとプレイする場合にはもう少し短くなるのかもしれません。
資源集め・・・怠ってどうかなっても知りませんが(悪
一応、ノートの方には原稿というか記事の元になるメモ書きが溜まってはいるので、
戦闘とかコミュニケーションとか幾つかの記事に分けて、
プレイ後のレビューみたいなモノを順次投下していこうかと考えています。
本作でも終盤に重大な決断を何度も迫られることになりました。
チームメイトとクルーの生死やME3で実現するであろうReaperとの対決に関わる
すごーーーーーーく、重大な決断です。
あなたもカーソルをヒクヒク動かしながら逡巡することになるでしょう!
ME1ではクリアデータがひとつしかなく、そのデータでは
Wrex君死亡、評議会を救い、ヒューマンの評議員に誰も推薦せずという状態でした。
今更ながら、評議会を見捨てヒューマンが銀河を制しているME2の世界が観たくなりましたね。
その反省を生かすべく、二周目もちゃんとクリアしようと思います。
もちろん、別の結末で。
以下は二週目の引継ぎ要素について。
ちょっとネタバレ。
[MassEffect2]First Impression
昨日、Mass Effect 2を購入。冒頭部分をプレイしました。
開始早々、凄まじい展開に驚かされました。ME2発表から間もない頃に、
ShepardがKIAの状況でゲームがスタートするという事が公開されていましたが、
まさかこんな形になるとは・・・。
システム的にはシューター寄りになったと言われていますが、確かにそんな感じだと思います。
まだ序盤なんでピストルとグレネードランチャーしか使えてませんけど。
銃器は前作のチャージ式からリロード式に変更され、弾数も制限があります。
ただ、敵が結構弾薬を落としていくので、玉不足に喘ぐという状況はありませんでした。
Bボタンで殴り攻撃もできるみたいです。
カバーも前作より使いやすくなってます。
Gearsの感覚でAボタン押してもスライドしてカバーはしないので、
壁に密着してからAボタンを押す感じになります。
何気に嬉しかったのはアーマーのカスタマイズができるとこですね。
色やアクセント、素材の質感まで弄れます。金属っぽくするか、ラバーっぽくするか。
前作からキャラを引き継いでのプレイですが、
実際のプレイに影響する部分は、過去に行ってきた様々な選択とその結果くらいなものです。
ちょっとネタバレかもですが、容姿、クラスは前作から変更可能です。
ま、それでも私はVanguardですけどね!!
まだ、超序盤なので細かい部分は見れてませんが、好感触です。
JRPGって序盤から既に物語がどーでもよくなることも多いのですが、
さすがBiowareというか何というか。続きが気になるRPGは久しぶりです。
----------
ゲームを開始する際、Cerberus Networkなるものにログインさせられます。
アクティベートコードはパッケージの中に入ってます。
また、持ってなければMSPでコードを購入できるようです・
EAアカウントを使ったSNS的な何かだと思いますが、
それ以上に中古、レンタル海賊版対策ですね。
このCerberus Networkに加入しないと、DLCを落とせないようです。
DLCなしで遊ぶ分には問題ないんですかねぇ。
ちょっと調べてないので分からないです。
プレイ中は常にXboxLiveにおいてオンライン状態でないといけません。
まぁ、私は基本オンラインですが、時々接続切れたりするんですよね。
実際、昨日もプレイ中にLiveから落ちてしまって、プレイを続行することができませんでした。
オフゲーのRPGなのになんだかなぁという感じはします。
※追記
2回目のプレイ時、Liveと接続が切れても継続してプレイ可能でした。
[ModernWarfare2]Barret.50
現在の砂カスタムクラス。
Barret.50 Thermal or FMJ
Rabger Akimbo
Marathon Pro
Cold Blooded
Steady Aim Pro
Claymore
Stun Grenade
Barret.50はStopping Powerをつけることでお腹までOne Shot One Killです。
実際、何も考えないで撃つとお腹に当たることって多いんですよね。
それで最初はStopping Power付けてました。
でもまぁ、エイム上達の為と思って、Stopping Power外してみました。
素の状態だと胸、首、頭でOne Shot One Kill。
意識して狙えば結構当たるもんです。
Two Shot One Killでの運用を前提にしていればStopping Power不要ですが、
Barret.50はリコイルが独特なので無理です。連射は利くんですけど。
そもそも、私が砂でKill取る時って、相手がよそ向いてるか、
相手の砂に対してのカウンタースナイプが多くて、
動き回る相手には撃ちません。撃っても当たらないし。
まぁ、MAPを覚えたこのくらいの時期に砂に手を出したのは正解かなと思います。
代わりにCold Bloodedを付けてますが、あんまり効果は感じられないかな(汗
敵さんの航空支援を気にせずに走り回れると言うメリットくらいか。
他に何か付けると言っても、Lightweight付けるほど走ることないし、
Denger Closeは爆発物そんなに使わないしなぁ。
HardlineでUAV連発ってのも面白いかもしれませんが。
Perk1をSleight of Hand Proにすると、スコープを覗くまでの時間が短縮されるので、
これなら、砂を主体にしてプレイ出来そうですが、やっぱり足で稼ぐのが向いてるかなー。

