[MWO] MAY/JUNE/JULY ROAD MAP (5月から7月までのロードマップ)

MAY/JUNE/JULY ROAD MAP
http://mwomercs.com/forums/topic/227702-mayjunejuly-road-map/

「パッチノート未満のロードマップなんか必要ない」と前回書いたものが社長に届いたかどうか定かではありませんが、今回のロードマップでは三ヶ月分の予定が提示されました。以下、概要を拙訳。

MAY

Patch Date: May 17th

5月のパッチは6月、7月のパッチと比較すると小規模なものになりますが、Kodiak のリリースと共に幾つかの注目すべき修正や調整が含まれます。

Release of the Kodiak (Kodiak リリース)

Kodiak の仕上がりは非常に素晴らしいものとなっています。Alex Iglesias はいつも通り最高のコンセプトアートを仕上げてきましたし、Evan Halim は残された仕事を完璧にこなしています。私たちは Kodiak が MWO に登場することを心待ちにしていますし、皆さんもきっと、この野獣を乗りこなすことをとても気に入るでしょう。

Spectator Tool Improvements (観戦ツールの改善)

Spectator Tool の更なる改善が完了しました。これらの追加される機能によってコミュニティでの配信者や、来る World Championship Tournament での配信時に、より優れた情報を視聴者へ提供することができるようになるでしょう。

In-Game Chat system improvement (インゲームチャットの改善)

ゲーム内のチャットシステムに残っている幾つかの問題を修正します。

Mech Academy update (Mech Academy の更新)

BattleZone エリアの敵メックの AI を改善し、距離によって適当な武器を使用し、UAV を打ち上げるようになります。Onslaught のメックも同様に、距離によって適当な武器を使用するようになります。また、Repair/Re-Arm Beacon も設置されます。

Changes to Long Tom/Artillery/Air Strike Behavior (?Long Tom/Artillery/Air Strike の仕様変更)

Strike weapon のコードの書き直しが必要です。目標は、ダメージの振る舞いをより堅実なものとし、現在のようなランダム性を排除することです。詳細については5月のパッチノートに記載しますが、そこではダメージ適用の振る舞いやクリティカルダメージの排除、ヘッドショットの発生頻度の低下などの項目を確認することができるでしょう。

Some other general items (その他全般)

マウスカーソルとウィンドウの動作の修正や MechLab の UI の改善など。

JUNE

Patch Date: June 21st

Release of the Phoenix Hawk (Phoenix Hawk リリース)

アートチームは再び良い仕事をしてくれました。私たちのモデラーの1人である Arman Abounourinejad はアレックスのコンセプトを元に素晴らしい Phoenix Hawk を作り上げています。右腕のユニークなハードポイントはとてもクールです。Phoenix Hawk は MWO に登場する5機目の Classic Mech となります。

‘Mech Re-scaling (メックのサイズ変更)

パッチノートで比較画像と詳細な情報をお知らせする予定ですが、リスケールをうけたメックはゲーム内で再評価されることになるでしょう。既存の Quirks もリサイズに基いて調整されます。

New Frozen City (Frozen City 改変)

Frozen City は4つ目のアップデートされるオリジナルマップとなります。新しい Frozen City は大胆で素晴らしい変更が施され、既存の Frozen City と Frozen City Night の両方と置き換わります。

Team/Lance Command Wheel (チーム/ランスコマンドホイール)

元々は5月のパッチで実装される予定でしたが、6月に延期されました。Command Wheel はホットキーを使って味方に指示を出すことができるようになる機能です。デフォルトでEキーをホールドして Command Wheel の中央をクリックすることで使用できます。もう、ミニマップやバトルグリッドを表示する必要はありません。

Commander は戦場での移動経路や Airstrikes/Artillery/UAVs の要請、第一目標の設定などが可能になります。偵察機はスポットも出来ます。

インゲームでのコミュニケーションを大きく変える要素となりますので、パッチが配信されたらこの機能を確認してください。

Quick Play Leaderrboards

Faction Play Phase 3 で実装された Leaderboards が Quick Play でも利用できるようになります。

Catapult ‘Butterbee’ Hero ‘Mech

Catapult の新しい Hero Mech “Butterbee” が実装されます。カスタム可能なヒーローパターンと 30% CB boost が適用されます。Butterbee は4つのミサイルハードポイントと4つのエナジーハードポイントを持っています。

JULY

Patch Date: July 19th

Release of the Viper (Viper リリース)

三度の紹介となる Alex の素晴らしいコンセプトアートを、新しいモデラー、Mark Nicholson が初めての仕事としてモデリングしています。

Changes to Assault Game Mode (Assault モードの変更)

Assault モードが再度、敵ベースの占領に焦点を置くように刷新されます。ゲームで勝利するためにはオブジェクティブを完了しなければなりません; 敵を全滅させたとしても、必ず敵ベースを占領しなければならないのです。ベースへの攻撃をより面白いものにするために、既存のベースは特別な建物で要塞化されます。

これらの追加要素にはタレット、破壊可能な壁、ECM 機能を持つジャミングタワー、UAV 機能を持つレーダータワー、そしてドロップシップによる防衛を可能にするエアコントロールタワーが含まれます。重いメックは直接的に相手のベースやメックを攻撃し、軽いメックはジェネレータを狙い、基地のタワーを無効化して基地の防御力を低下させることが望まれます。

Supply Cache (サプライキャッシュ)

7月のパッチでは新しい Supply Cache システムが Quick Play と Faction Play に実装されます。それぞれの試合ごとに1つの Supply Cache がランダムに置かれます。プレイヤーが Supply Cache を獲得した場合、チームの全員にその旨が通知されます。試合終了後、チームのメンバーの中からランダムで選ばれた1人が Supply Cache を受け取ることができます。もし、Supply Cache を獲得したチームが勝利した場合、ランダムで選ばれた2人目のプレイヤーも Supply Cache を受け取ることができます。Supply Cache は Inventory へ自動的に送られ、新しいタブを表示することで確認できます。

Supply Cache は開ける前に検査を通して何が含まれているか調べることができます。そして、Supply Cache を開けるためには Supply Cache Key を MC で購入しなければなりません。Supply Cache を開けると、中に入っているものがランダムで選ばれ、プレイヤーへ届けられます; 選ばれなかったアイテムは破壊されます。もしくは、開封していない Supply Cache を売却して C-Bills を獲得するという選択肢もあります。

Multiple Drop Decks (保存可能な複数の DropDeck)

リクエストを受けて久しい機能がようやく実現します。全てのプレイヤーへ Invasion DropDeck と Scouting DropDeck を保存できるスロットを2つずつ用意します。また、それぞれの DropDeck に名前を付けることも可能になります。更に、Invasion と Scouting 用の DropDeck スロットをもう2つずつ MC で購入することも可能です。

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以上拙訳。

Faction Play に関しては月例パッチ以外のタイミングで小規模なアップデートをこまめに入れていくようです。

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