Sunday, May 20, 2012 11:05

Archive for the ‘Demo’ Category

[Demo]Enslaved

日曜日, 10月 3rd, 2010

Heavenly Swordを制作したNinja Theoryの最新作『Enslaved』。
今回はマルチ展開ですので360でも発売されます。

全くノーマークだったのですが、Demoが配信されてたので遊んでみました。

コレが結構面白い。

アクションゲームとしては並ですが、演出が素晴らしいですね。
所々カットシーンが入るんですが全然ローディングが発生せず、プレイとカットがシームレス。
チャプター1は奴隷船(大型の航空機)から脱出するステージで、
際どいところを飛んだり跳ねたりよじ登ったりがハラハラで楽しいです。

戦闘面が貧弱な気もしますが、後々パワーアップしてアビリティを増やせるみたい。
敵が機械だけみたいなのもなんだかなーという感じですけれども、
たまには血の出ないゲームもやらないといけませんよね(謎

ということで、Wish Listに一本追加と相成りました。
発売日は10/7です。って、今週の木曜日ですよ、奥さん。

幸いにして(?)Medal of Honorの発売が一週間延びましたので、
ゆっくり遊べるんじゃないかなーと思います。

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恐らく同時期に配信されてたH.A.W.X.のDemoも遊んでみましたが…
相変わらずダメですね。前作もDemoをプレイして買わないことを決めましたが、
今回も同じ結末に。よくこのシリーズの続編にGoサインが出たなぁという感じ。

何気に10月発売でもう一本気になっているのはR.U.S.E.ですが、
コチラもDemoをプレイして…ってマケプレ覗いたら配信されてたので今からやってみます。

[Demo]Splinter Cell Conviction

土曜日, 3月 20th, 2010

スプセルシリーズは初めてですが、配信されてたのでプレイしてみました。

難易度はルーキーで。

ゲームの流としては・・・

ステルスで孤立している敵に近づいて格闘キル(Bボタン)。
Yアクションのゲージが溜まるので、チームを組んでいる敵にマークを付けて攻撃(Yボタン)。

マークはハンドガンなら三つまで付けられるので、一度に三人連続で倒せます。
ちなみに、あまりにも遠い敵にはマークは付けられても連続キルはできません。
射程外のマークはグレーになるのですぐに分かりますね。

見つからないのが一番いいのですが、見つかってしまうことだってあります。
そんな時はとりあえず逃げる。

敵さんはサムを見失うと最終目撃地点まで動きます。
その地点には透明のサムが表示されてますので、
上手く背後に回ったり待ち伏せしたりして倒します。

一度敵に見つかるとかなり長い間警戒モードが続きます。
ただ、徐々に敵の動きに隙が出てきます。
例えば、警戒モード開始直後は、敵同士固まって行動することが多いですが、
そのうち一人二人離れて行動する者が出てきます。
そいつを上手い具合に格闘キルしてやればゲージが溜まりますので、
残りの敵を一度に片付けることが出来ます。

まぁ、わざと姿を現して敵を誘導したりも出来るんでしょうけどね。
体験版を2回やったくらいではなかなか・・・。

印象としては、なんだかパズルゲームみたいだなーと。
カッコイイアクションを見れて面白いですけど。
んー、体験版だけじゃ何とも言い難い感じですね。

発売は2010/4/28。購入は未定です。

[Demo]Dante’s Inferno Gates of Hell

土曜日, 1月 9th, 2010

EAJがやらかしてしまったDante’s Infernoの北米Demoをやってみました。

God of Warのパクリって言われてるけれど、そもそもGod of Warをやったことない私には比較できないわけで。
ゲーム性は動画観た時に受けた印象と大差なかったです。技が増えると楽しくなってきそうですねー。

このゲームは、ダンテの神曲に描かれているおどろおどろしい地獄を楽しむゲームなんだと思います。
EAJの自主規制で、このゲームのキモの部分がドレだけ削がれてしまうのかが気になるところ。
ステージに、敵に、QTEに「うえぇぇぇぇぇええええ><」ってなるのを楽しむゲームでしょ、これ。

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この手の騒動には「Z指定の方が絶対売れるだろ」的な発言が付き物ですが、
んなもん、何の根拠もありませんからねぇ。
尤も、Dante’s Infernoの場合はこうなる事は予見できたでしょ。
購入するか五分五分の私も、とりあえず国内版の動向を観てから判断するつもりでしたし。

Dead Spaceみたいにクリーチャーの部位欠損や死体の破損が
ゲーム性へダイレクトに影響するわけじゃないし、
異様に性的な描写(”性的”ではあるけど、どちらかと言うと気分の悪くなる方)が多いので、
当たり障りの無いマイルドな表現に置き換えてレーティングを下げる。
販売戦略としてはありなんじゃないでしょうか。

無論、私だってオリジナルから改変、改悪、劣化されるのは嫌です。
上で何の根拠もなしに「EAJの自主規制」って書いたけど、
彼らに「できるだけオリジナルに近いものを国内市場へ」という意思があれば、
当然Z指定で発売すると思うわけです。
しかし、彼らも慈善団体じゃありませんから、ある程度の売り上げが無ければならない。
そういったせめぎ合いの中で、今回こういった結果になったのでしょう。

上記の通り、おそらく本作は「雰囲気を楽しむゲーム」です。
少なくとも、私が本作を購入する動機はこれです。
それなのに、敢えてマイルドな表現になって雰囲気が残念なことになっていたら・・・?
併せて、オリジナル版をいつでも手にできる環境があるとすれば・・・?
自ずと、私の行動が見えてきますよね!

わかんねぇ奴にはこうだ!
Suck Iiiiiiiiiiiiiiiiit!!!!!!!!