Sunday, May 20, 2012 11:24

Archive for the ‘Xbox360’ Category

[MassEffect3]Adept – Drell

土曜日, 4月 7th, 2012

引き続きマルチプレイキャラクター考察。今回はアデプトのドレル。

[概要]
ハナーに忠誠を誓う工作員という設定の種族で、本編ではアサシンとしてセインが登場します。マルチプレイでもその設定を反映してかフィットネスで移動速度が上がるという珍しいクラスになっています。その分、シールドは薄いので防御力は低く敵を手早く片づける必要があります。広範囲にダメージを与える手段もないので、移動速度の速さを生かしてヒットアンドアウェイを意識した立ち回りを心がけると生存率が上がるのではないでしょうか。

固有パワーはリーヴ。標的に対してDoTダメージを与えると共に被ダメージを減らすという攻防一体のパワー。最終的に被ダメージ減少率は40%まで向上します。

[パワー]
・リーヴ
低い防御力を補う為には交戦時は常にリーヴをかけるようにしたいところ。アーマーやバリアに効果のあるパワーですが、シールド持ちに使っても防御力UP効果は発生するのであまり気にしなくて良いと思います。ただ、被ダメージ減少効果に過度な期待をするのは宜しくありません。元々のシールドは薄いので集中砲火貰うと簡単にはがれてしまいます。

リーヴをかけた後はそのまま銃撃で追い打ちをかけて手早く倒してしまった方が良いかと思います。

・プル
標的を空中に吊り上げて無力化するパワー。ただし、アーマーやシールド守られている敵には無効です。主に雑魚敵を吊り上げ、リーヴで追い打ちをかけてコンボを発生させるために使います。リチャージ時間は短めですが、スロウに比べると弾速が遅いので空振りする事もしばしば。

・クラスターグレネード
バイオティック爆発を起こすグレネードを二個投げます。あまりスキルを伸ばしてないので効果の方はよくわかりません。狭いとこに敵が密集してるときに放り込むと良い感じです。

[まとめ]
現在の運用はどちらかと言うと武器寄りになってます。ほぼハイブリッド状態です。リーヴで弱体化させた後にアサルトライフルで追撃。アサルトライフルは極力命中率の高いものを選びヘッドショットを狙っていきます。被ダメージが減っていれば多少の無理も出来るので割りと近接攻撃も多用しています。リーヴは決まると必ずよろけるので不意の遭遇でも殴り勝てるのです。

初期の頃は立ち回り方がよく分からなくて苦労していましたが、慣れてくると遠距離から近距離までどの間合いでも戦えるオールマイティなキャラクターになりました。バイオティックに武器に近接攻撃にと結構忙しいですが、スピーディに次々と敵を倒していく爽快感はなかなかのものです。

ちなみに、リーヴでの被ダメージ減少効果は有機生命体をターゲットにした時にしか発揮されないようです。アトラスやタレットに対してはそうでした。ゲスとは巡り会ってないのですが、ゲスにも効かないとちょっと厳しそうですね。

[MassEffect3]Vanguard – Human

水曜日, 4月 4th, 2012

マルチプレイのヴァンガードについてメモを兼ねて考察。

[概要]
ソルジャーとアデプトのハイブリッドクラス。銃の扱いに長けバイオティックも使用できます。とは言え、今作では武器の使用制限が解禁されたのでヴァンガード固有のバイオティックで特徴を出しています。

旧来と同じく接近戦が得意なクラス。バイオティックチャージで一気に距離を詰めショットガンを叩き込むのは前作と同様ですが、新規バイオティックのノヴァが加わり更にリスキーな戦闘を展開する事が出来ます。

[パワー]
・バイオティックチャージ
バイオティックを纏い超高速でターゲットに体当たりする派手なパワーです。チャージ後にシールドが回復するので、上手く立ち回ればそんなに簡単にはやられないと思います。むしろ、シールドが破られた時に回復目的で突っ込むという使い方もあります。デフォルトでは50%の回復量ですが、ランク6で100%回復するようになります。

・ショックウェーブ
前方に向かってバイオティックの衝撃波を放つパワー。前作に比べて横の範囲が狭くなっており、大変当てづらくなりました。射程距離はそれほど長くありませんが複数の敵にダメージを与えることが出来るので、中距離戦メインの場合は重宝するかもしれません。個人的には当てづらくて使いにくいのでポイントを振ってません。

・ノヴァ
シールドを消費して周囲に衝撃波を放つ大技。敵に接近した状態でシールドを失うことになるので大変リスキーな技ですが威力は絶大。物理効果も付くのでシールドやアーマーを持たない敵は吹っ飛ばすことが出来ます。現在はバイオティックチャージでシールドを補いながらノヴァを放つビルドにしています。

[まとめ]
ビルド次第ではありますが、パワーの関係上どうしても近距離~中距離での戦闘になってしまいます。チャージしてショットガンを撃ち込むのが王道かと思いますが、ウェーブを上手く使いながらアサルトライフル等で距離をとって戦えばそれほどリスキーでもないです。

しかし、ヴァンガードの醍醐味はやはり手に汗握る接近戦です。チャージで突っ込みノヴァを放ち、すぐさま別の敵へチャージ…の繰り返し。実際、スコアもかなり稼ぐことが出来ます。無闇に突っ込んでも転がるだけですので、敵集団の構成を見極め、殲滅できるかどうか瞬時に判断する必要があります。まぁ、私も1ゲーム中に3回くらいは転がってますけど。

特にヒューマンのヴァンガードは上級者向けだと思っています。ドレルならプルとクラスターグレネードが使えるので遠距離でも戦えますし、アサリもステーシスで敵の動きを封じてサポートもこなせます。それに、ノヴァやチャージはランクを上げないとなかなか敵にダメージを与えることが出来ないのも難点です。やはり、シールドやアーマーを持った敵は倒しづらいです。

そろそろマルチにも慣れてきた人も多いでしょうから、ヴァンガードでアグレッシヴな戦闘を楽しんでみてはいかがでしょうか。

…メディジェルの用意もお忘れ無く。

[MassEffect3]From Ashes

月曜日, 3月 26th, 2012

Game*Sparkリサーチ『アンロック方式のDLCについ てどう思いますか?』回答受付中!
http://gs.inside-games.jp/news/326/32606.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

恐らく、ME3のFrom Ashesを受けての企画だと思います。コード配布型のDLCは今に始まったことではないので。

このアンケートには参加してませんが、個人的にはDLCの中身と売り方が重要なのであって、最初からディスクに入ってるか否かは気にしていません。From Ashesに関して言えば、売り方を間違ったなというところでしょうか。

二周目で最初に当DLCをクリアして、以降全てのミッションに新しい仲間を連れていきました。特殊な生い立ちなだけあって結構おもしろかったし、台詞や個別のイベントも用意されてあって内容には満足しています。

しかし、これを発売日当日にポンと出しちゃったのはちょっと頂けないかなと(てか、それより前にリークされてたけど…)。例えば、追加コスや追加武器だけなら欲しい人だけ買えばいいと思うんですが、しっかりストーリーに絡んでくるし、From Ashesが有るか無いかで得られる体験の差はかなりのものです。ただ、800MSPの価値があったかと問われると、DAY1 DLCという要素を加味するとちょっと微妙なところです。

売り方としては、例えばLimited Edition的な名前でFrom Ashes(のアンロックコード)入りのパッケージと通常版のパッケージを用意すれば良かったのではないかと。価格設定は数ドル増しくらいですか。そして、発売前にDAY1 DLCの存在と内容、価格等をしっかりと提示し、通常版を買って後からDLCを購入するより、Limited Editionを購入した方がお得な事が分かるようにする。これなら、今回のような非難を浴びずに済んだのではないでしょうか。

数ドル増しなら通常版はあんまり売れない気がしますね。それなら十数ドル増しにして、マルチでのガチャ引換券も入れとくとか。まぁ、色々とやり方はあったはずなんですよ。

DLCで稼がないとやっていけない実状ってのはよく分かってますが、ME3はちょっとやり方が下手くそ。文句言いながらも買ってくれるファンの足元見てるのは明らかだし、そんなに長く続かねーぞ、EAには言っておきたいです。てか、BF3でやる勇気が無かったんなら相当なチキン野郎ですね。

Skyrimは無料でKill Camの種類増えましたね。何でも無料でアップデートしろとは言いませんので、気持ちよくMSPを投入できるよう、今後は配慮願いたいものです。タダでさえ過去のMasseffectのDLCはつまんないのが多いので…。